2026/07/10
先日、院内に最新の歯科治療用のIOS(口腔内スキャナー)とパノラマレントゲンを導入しました。

IOS(口腔内スキャナー)とは「Intraoral Scanner」の略称で、小型カメラでお口の中を撮影し、歯や歯茎の形状を精密な3Dデータとしてパソコン上に取り込むことのできる最新鋭のデジタル機器です。従来の粘土のような型取り材(印象材)が不要となり、短時間で正確な歯型採取(デジタル印象)が可能になります。


IOS(口腔内スキャナー)とは「Intraoral Scanner」の略称で、小型カメラでお口の中を撮影し、歯や歯茎の形状を精密な3Dデータとしてパソコン上に取り込むことのできる最新鋭のデジタル機器です。従来の粘土のような型取り材(印象材)が不要となり、短時間で正確な歯型採取(デジタル印象)が可能になります。

歯科医院では、患者さんの歯の状態に合わせた最適な治療をしなければなりません。しかし、肉眼で見えている歯に関しては、正確な治療ができますが、見えていない歯はどのような治療が適切か判断が難しいという問題があります。そこで「パノラマレントゲン」という歯科医療機器が注目を集めています。
パノラマレントゲンとは、肉眼では見えていない歯を確認できる技術のことです。本来であれば治療の難しい歯に対しても適切なアプローチができ、最適な治療が可能になります。